外壁塗装リフォーム | リフォームヤマキシ

お電話でのお問い合わせは 0800-777-3331 までお気軽にどうぞ。

外壁塗装・外装工事リフォーム

「マイホームを建ててから早10年・・・外壁って塗り替えが必要と聞いたけど、いつが塗り替えの時期なんだろう」 そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁塗装は定期的におこなうことで、大事な家を長持ちさせることができます。

今回は外壁塗装をおこなう最適な時期・タイミングをわかりやすくご紹介いたします。

外壁や屋根は雨風などの激しい環境にさられれています。築10年前後に一度点検することをおススメします。劣化が進む前に小規模な修繕をしておけば、結果的にメンテナンス費用が安価で済むケースが多いからです。外壁塗装は住まいを長持ちさせる上で、絶対に欠かせないリフォームの一つです。

外壁チェック

劣化状況_色褪せ・くすみ 太陽からの紫外線により、外壁の塗膜が劣化した状態です。
劣化状況_チョーキング 塗料の粉が手についたら、塗料が劣化している状態です。チョーキング現象が起きています。
劣化状況_シーリング つなぎ目が固くなっていたらシーリングが劣化している状態です。弾性不良が起きています。また、シーリングが切れていても要注意です。
劣化状況_カビ・苔・藻 外壁の汚れの70%は外壁に付着した藻や苔が原因です。 苔や藻などは、あっと言う間に増殖してしまいます。
劣化状況_ひび割れ・剥げ 外壁や目地の部分がひび割れの状態や、塗装が剥がれたままの状態にしておくと、外壁が急激に劣化してしまい、塗装だけじゃなく、もっと大掛かりな補修が必要になってしまいます。この状態になる前に塗装しましょう。
劣化状況_トタンの家 鉄製の門扉やフェンスシャッターなどの大敵といえばサビです。 錆びは塗膜のはがれを広げ、だんだん下地に侵食していきます。 サビ防止のために5~7年に一度塗り替えをおすすめします。

屋根チェック

劣化状況_屋根(トタン) 塗装面がぼろぼろになっています。 すぐに対処しないと雨漏りなど、もっと大変なことになります。
劣化状況_屋根(スレート) 鉄製の門扉やフェンスシャッターなどの大敵といえばサビです。 錆びは塗膜のはがれを広げ、だんだん下地に侵食していきます。 サビ防止のために5~7年に一度塗り替えをおすすめします。
劣化状況_屋根(セメント瓦) 塗装の色が褪せてしまっているだけでなく、防水加工が劣化していく可能性があります。

塗装の種類と特徴

塗料を選ぶには性能・色・外壁材との相性・劣化状況・住宅環境などあらゆる点を総合的に判断して決定することが大切です。相談しながらぴったりの塗料を見つけましょう。


塗装の種類 特徴 耐久年数
アクリル 値段が安いため、定期的に色の塗り替えを楽しみたい方であれば採用しても良いかもしれませんが、耐久性が低く、おススメできません。 約3~5年
ウレタン 塗装が固く、ひび割れしやすいため、防水機能が劣りますが、比較的安価で、そこそこの耐久性があります。 約5~8年
1液水性
シリコン
缶をあければ、そのまま塗れるものです。光沢保持期間が長く、弾性があるのが特徴です。価格と性能のバランスが良く、お勧めです。 約8~12年
2液シリコン 「主剤」と「硬化剤」があり、混ぜることで塗装できるもの。光沢保持期間が長く、弾性があるのが特徴です。価格と性能のバランスが良く、お勧めです。
1液より性能が上です。
約8~12年
フッ素樹脂 長期間にわたり色褪せ、艶引けが無く、耐久性を優先する方におススメですが、価格が高いのが特徴です。塗膜が固いものが多く、ひび割れにも注意が必要です。 約15~18年

外壁・屋根塗装の価格について

足場+ 高圧洗浄+ 下地処理+ 塗装代+ 下塗り+ 中塗り+ 上塗り+ 10年保証+ が入ってこのお値段になります!

外壁塗装リフォーム

※すべて税込み価格となります。

塗装の種類 ~100㎡ ~150㎡ ~200㎡ ~耐久年数
プレミアムシリコン

64.8万円

97.2万円

129.6万円

15年~17年

遮熱シリコン

69.8万円

104.7万円

139.6万円

13年~15年

フッ素

74.8万円

112.2万円

149.6万円

17年~20年

無機シリコン

79.8万円

119.7万円

159.6万円

17年~20年

無機

84.8万円

127.2万円

169.6万円

20年以上


屋根塗装リフォーム

※すべて税込み価格となります。

塗装の種類 ~100㎡ ~150㎡ ~200㎡ ~耐久年数
遮熱シリコン

49.8万円

74.7万円

99.6万円

13年~15年
フッ素

54.8万円

82.2万円

109.6万円

17年~20年
遮熱フッ素

59.8万円

89.7万円

119.6万円

17年~20年

現在当社では外壁診断を無料で受け付けております。気になる方はぜひご相談下さいませ。

外壁工事の流れ

現在のお住まいを拝見し調査させて いただきます。診断は無料です!
足場は万が一の事故を防ぐために真剣に 準備します。またご近所迷惑にならない ようメッシュシートで覆います。
専用の機械を使用して外壁をきれいに 洗浄していきます。
塗装する部分以外に塗料ががつかない よう養生を行います。
お家の素材に合った塗料でしっかり ヒビ割れを補修していきます。
ここが重要です。下地塗りをしっかり しないとあとで塗料が剥げやすくなり ます。
中塗り・上塗りと2回行います。 綿密・丁寧にすることで家の表情が 一変します!
作業が終了したら速やかにしっかりと 責任をもって片付けます。
仕上がりはもちろん、ばっちり! 仕事が丁寧だからこそ、きれいなまま 長持ちします。

外壁リフォームの施工事例

外壁リフォームの施工事例を公開中です! かかった費用や施工中の写真、befor&afterの写真、施工にかかった期間なども公開していますので是非参考にしてください。

外壁・屋根塗装の注意点

※二度塗りを「下塗り」「中塗り」「上塗り」と言うところもあります。

二度塗りする理由は、仕上がりを良くし、適正な塗膜厚を保つためです。価格が安い場合、通常2度塗りするところを「1回しか塗らない(せっかく塗っても効果がない)」といった手抜き施工もあります。価格だけで判断せず、施工についてもしっかり説明を受けてくださいね。

塗料の原料そのものが遮熱するのではなく、原料の配合比率によって遮熱性が変わります。そのため同じ名前の塗料でも、商品によって性能に差があります。価格だけでなく、商品の説明や施工方法について、しっかり聞いてくださいね!

外壁は家の中に入らなくても、外から劣化状況がわかってしまうため、悪質なセールストークで訪問販売を繰り返す業者も少なくありません。 不安に思われたら、地元で安心の当店にご相談ください!

ご相談・お見積り無料です

遮熱塗装って知っていますか?

近年注目されている機能性塗料「遮熱塗料」は省エネ効果を発揮する塗料としてとても人気があります。ここ数年で5倍もの需要があるそうです。 ここでは遮熱塗装についてご紹介いたします! 遮熱塗料とは、熱の原因となる太陽光を反射させ、室内の温度上昇を抑える塗料です。 屋根や外壁に塗ると光を反射して建物内部への熱の侵入を防いでくれるので、夏の室内の温度を快適に保ってくれます。つまり、熱や冷気の侵入を防いでくれるので、室内の温度上昇を抑えてくれる効果があります。 「遮熱塗料」の中でもクールテクト工法がオススメです!

1. 太陽熱光線の反射に優れ、涼しい!

ー従来の工程ー
ークールテクト工法ー

2. サーモグラフィで比較しても断然、涼しい!

3. 暑さの原因、近赤外線(熱線)を反射し、涼しい!

熱線反射機能を持つ上塗材は太陽光のうち、近赤外線(熱線)を高反射し、幅広い色相範囲で夏季の熱暑から躯体の温度上昇を抑制し、冷房負荷を削減します。
(遮熱効果は色により異なります)

4. 汚れにも強く、長時間きれいで涼しさ長持ち!

t低汚染性にも優れているため、長期にわたり遮熱性を持続します。

断熱塗装について

光を反射して熱の発生を遮断し、外からの熱の侵入を防ぐ「遮熱塗料」に対し、「断熱塗装」は熱や冷気の侵入を防いでくれるので、室内の温度上昇を抑えます。 室内外の熱の移動を遮断してくれるので、冬は外に熱を逃さないため、暖かい状態が保たれます。ただし、断熱塗料は、遮熱塗料に比べ塗料自体の価格が高くなっています。