【2026年度最新】最大100万円!窓リフォーム補助金がついに受付開始。石川・福井で「賢く断熱」するための全知識
【速報】2026年度補助金、ついに受付スタート!
石川県・福井県の皆さま、こんにちは。ヤマキシリフォームブログです。
ようやく春の陽気を感じられる季節になり、新年度を迎え、まだお忙しい事と思います。
進学や就職、異動など、生活環境がガラリと変わるこの時期。
「今年こそは家の中を整えたい」
「冬のあの寒さを来年は繰り返したくない」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
リフォーム業界にとっても、この3月末〜4月頭は一年で最も重要な時期です。
なぜなら、国による大型補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」の申請受付がいよいよ2026年3月下旬より本格的にスタートします!
昨年度とはルールが少し変わっている2026年度。
ヤマキシは本事業の「公認登録事業者」として、すでに皆さまの申請をお手伝いする準備を整えています。
損をせず、確実に補助金を勝ち取るためのポイントをプロの視点で徹底解説します。
2026年度「先進的窓リノベ事業」とは?という人へ
「窓のリフォームに補助金が出る」という話を聞いたことはあっても、具体的な内容や、2026年度(令和8年度)のルールがどうなっているか、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。
「先進的窓リノベ事業」は、国(環境省)が実施する、住宅の断熱性能を劇的に高めるための超大型補助金制度です。
つまり、「先進的窓リノベ事業」とは、国が窓に特化したリフォーム代をドカンと補助してくれる、今だけの特別な割引キャンペーン」なのです。
「窓のリフォームって高そう…」と諦めていた方にこそ、知っていただきたい制度です。
・最大100万円まで国がサポート!
・窓の断熱性能を上げるだけで、驚くほど高額な補助が戻ってきます。
・面倒な書類作成や申請は、すべてヤマキシが代行するので安心です。
つまり、「いつかはやりたい」と思っていた窓リフォームを、今なら最小限の自己負担で実現できる、家計に超やさしいビッグチャンスなんです。
では、具体的にどれくらいの補助が出るのか、2026年度の最新情報をまとめた以下の表をご覧ください。
※補助額は窓の性能やサイズによって異なります。詳細はスタッフまで。
この補助金の最大のポイントは、「還元率の高さ」です。
通常のリフォーム補助金は工事費の5%〜10%程度であることが多いのですが、この窓リノベ事業に関しては、条件次第で工事費の約半分相当が補助金として戻ってくるケースもあるのです。
「100万円かかる工事が、実質50万円でできる」と言えば、その凄さが伝わるでしょうか。まさに「国が本気で日本の家を暖かくしようとしている」予算なのです。
・最大補助金額:戸建住宅で最大100万円
・対象工事:断熱性能の高い窓への交換(外窓交換)、内窓設置、ガラス交換
・状況:2026年度の申請受付が開始されました。 予算上限に達し次第終了となります。
なぜ「窓」なのか?住まいの健康は窓で決まる
「リフォームするならキッチンやトイレを先に」と考える方も多いでしょう。もちろん水回りも大切ですが、住まいの快適性と光熱費に最も直結するのは「窓」です。
冬の熱の半分以上は窓から逃げている
冬場、家の中で温めた熱の約58%が窓から逃げていくと言われています。
逆に夏場は、外からの熱の約73%が窓から入ってきます。
つまり、どんなに高性能なエアコンを入れても、窓が昔のまま(アルミサッシ+単板ガラス)では、バケツに穴が開いた状態で水を注いでいるようなものなのです。
北陸特有の「結露」という天敵
石川・福井にお住まいの方を最も悩ませるのが結露です。
結露は単に「水がついて面倒」なだけではありません。窓枠の腐食、カーテンのカビ、さらには目に見えない壁の内部まで傷め、家の寿命を縮めます。 何より怖いのは、カビを餌にする「ダニ」の発生です。
これらはアレルギーや喘息の原因にもなり、ご家族の健康を脅かします。窓を断熱化することは、「家族の健康への投資」でもあるのです。
なぜ手厚い補助金が出るの?
国が「家庭の省エネ」を非常に重視しているためです。
住宅の窓からの熱の出入りは、エネルギー消費の大きな要因。
窓の断熱化を進めることは、地球環境に優しく、私たちの暮らしも豊かにすることに繋がると考えられています。
2025年度との違いは?
2026年度は2025年度と比べて大きく違うのは、予算が最大200万円(一戸あたり)から、100万円に減額されたことです。
また比較的基準を満たしやすいAグレードの内窓 も除外され、高性能な製品への絞り込みが行われます。
ただし全体の予算が1,350億円から1,400億円へと増額されたのでより多くの人に行き渡るように工夫されています。
・2025年度では窓とのセットが条件だった玄関ドアが、単独リフォームで補助金申請が可能になりました。
・内窓はより断熱効果の高い「Sグレード以上」の製品を選ぶと、補助率が手厚くなる仕組みが強化されています。
・外窓交換の各サイズ・グレードにおける補助額が数万円単位で引き下げられました。詳しくは下の表をご覧ください。
2026年度版:補助額とルールの重要な変更点
2026年度(令和8年度)の「先進的窓リノベ2026事業」では、予算は増額されたものの、1枚あたりの補助単価は昨年度より引き下げられています。
1. 外窓交換の補助額が「数万円単位」で減額
最高性能(SSグレード)の窓でも、1枚あたりの補助額が以下のように下がっています。早めの検討が重要です。
| サイズ | 2025年 | 2026年 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 大サイズ | 183,000円 | 143,000円 | ▼4.0万円 |
| 中サイズ | 136,000円 | 98,000円 | ▼3.8万円 |
| 小サイズ | 82,000円 | 65,000円 | ▼1.7万円 |
2. 「特大サイズ」区分の新設
2026年度からは、より大きな窓に対応した新しい区分が追加されました。大きな掃き出し窓などが個別に評価されるようになります。
- 特大サイズ:ガラス面積 2.0㎡以上 / サッシ面積 4.0㎡以上
これまでは「とにかく高性能な窓を普及させる」ことが最優先だったため、非常に手厚い(赤字覚悟のような)補助額が設定されていました。
しかし、制度の認知度が十分に高まったことで、2026年度からは「一部の人に多額を出す」よりも「より多くの家庭に少しずつ支援を広げる」という、普及の第2ステージに移行したと言えます。
つまり「家全体の断熱をバランスよく進めてほしい」という国の意図がが見られる対策になります。
「ガラス交換」vs「外窓交換」vs「内窓設置」あなたにピッタリなのはどっち?
現在お使いの窓を、高い断熱性能を持つ新しい窓に交換する工事であれば対象となります。
外窓交換(今ある窓を新しい断熱窓に丸ごと交換):最も効果が高く、補助額も大きくなる傾向があります。
内窓設置(今ある窓の内側にもう一つ窓を設置):比較的短期間で工事が完了し、手軽に断熱効果を高められます。
ガラス交換(今ある窓のガラスだけを断熱性の高いものに交換):サッシはそのままでガラスだけ交換したい場合に。
| リフォーム方法 | 内容 | 補助金の対象 | 断熱効果 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|---|
| ガラス交換 | 今のサッシはそのままで、ガラスを複層ガラス等に変える | ○ 対象 (補助額は低め) |
★☆☆ | 費用を最小限に抑え、結露を少し改善したい方 |
| 内窓設置 | 今の窓の内側にもう一枚窓を付ける(二重窓) | ◎ 対象 (コスパ最強) |
★★★ | 防音も重視し、手軽に断熱性能を最大化したい方 |
| 外窓交換 | 古い枠ごと新しいサッシに入れ替える(カバー工法等) | ◎ 対象 (補助額が高い) |
★★★ | 窓のガタつきを直し、見た目も一新したい方 |
■スピードとコスパ重視なら「内窓(二重窓)設置」
今ある窓の内側に、もう一枚新しい窓を取り付ける方法です。
メリット:1箇所あたり約1時間のスピード施工。防音効果が非常に高い。
ヤマキシの視点:「とにかく安く、すぐに結露を止めたい!」という方には一番人気です。
LIXILの「インプラス」やYKK APの「プラマードU」など、色も選べるのでインテリアも楽しめます。
■根本解決と使い勝手重視なら「外窓交換」
古いサッシをまるごと取り替え、最新の断熱サッシにする方法です。
メリット:窓が軽くなり、開け閉めがスムーズに。見た目も新築のようにピカピカになります。
ヤマキシの視点:「サッシがガタついている」「築30年以上で窓の隙間風が気になる」というお家にはこちらがおすすめ。カバー工法なら壁を壊さずに1日で工事が完了します。
■実はあまりお得感がない「ガラス交換」
「ガラス交換」は、補助金が比較的少なく、「あと数万円出せば内窓が付けられたのに…」というケースも少なくありません。
また「先進的窓リノベ」の基準をクリアするために一定以上の断熱性能(アルゴンガス入りなど)を持つガラスを選ぶ必要があるのでどうしても費用が高くなる傾向となります。
どうしても内窓を付けるスペースがない場合や、マンションの規約で外窓交換ができない場合の選択肢として考えるのがオススメです。
最適な方法は、窓の状況やご予算によって異なりますので、専門業者とよくご相談ください。
窓リノベを今すぐするべき「絶対的な理由」
なぜ「3月末〜4月」にこの記事を書いているのか。
それには、リフォーム業界の裏側とも言える切実な理由があります。
理由①:予算を確保する「予約」制度を利用して枠を確保!
2026年度の予算は潤沢に用意されていますが、全国からの申請が殺到します。
昨年度も、年度後半には予算消化率が跳ね上がり、「もっと早く頼めばよかった」という声を聞きました。受付が開始されたばかりの今なら、確実に、そしてスムーズに予約を入れることができます。
この補助金には、工事着手後に予算をあらかじめ確保しておく「予約」という仕組みがあります。
しかし、予約を行うためには、「どの窓を」「どの製品で」リフォームするかという詳細なプランと、工事前の写真が必須です。
現地調査・お見積り(今すぐ!)
⇩
ご契約・プラン決定
⇩
補助金の予約(予算確保!)
⇩
工事着工
このステップをスムーズに進めるためには、受付開始直後の今、プロによる現地確認を済ませておくのが一番安心です。
理由②:夏が来る前の「遮熱」対策
「窓リフォームは冬のもの」と思われがちですが、実は夏の冷房効率アップにも絶大な効果があります。 北陸の夏は、湿度が高く不快な暑さです。
窓を断熱化しておけば、魔法瓶のような効果で冷気が逃げず、エアコン代を抑えながら家中どこでも涼しく過ごせます。
理由③:新年度の「暮らしのアップデート」
4月は新しい生活が始まる時期。
お子様の入学や、ご自身の環境の変化に合わせて、毎日過ごすリビングを一番快適な場所にしませんか? 静かで暖かい家は、集中力を高め、睡眠の質を上げ、家族の会話を増やしてくれます。
ヤマキシが選ばれる理由、そして私たちにできること
私たちヤマキシリフォームは、石川・福井に根ざして長年、地域の住まいを見守ってきました。
地域No.1の施工実績: 北陸の気候(雪、雨、湿気)を熟知しています。
補助金申請のプロ: 複雑な国の手続きは、すべてヤマキシが代行します。お客様は書類を揃えるだけでOK!
スピード対応: 地元密着だからこそ、何かあった時の駆けつけの早さには自信があります。
「うちの窓、補助金の対象になるかな?」「いくらくらい安くなるの?」 そんな些細な疑問で構いません。まずは私たちの無料相談を活用してください。
窓リフォームをしたお客様からは、共通してこんな言葉をいただきます。
「もっと早くやればよかった」
今まで我慢していた寒さや、毎朝の結露拭きが、たった1日の工事でなくなる感動を、ぜひあなたにも味わっていただきたいのです。
2026年度の補助金制度は、まさにその「背中を押してくれる」強力な味方です。
この春、あなたのお家を、世界で一番心地よい場所にアップデートしませんか?
ヤマキシスタッフ一同、皆さまからのご相談を心よりお待ちしております!
その他の補助金もチェック!
「先進的窓リノベ2026事業」以外にも、以下のような補助金制度を併用できる場合があります。
みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム)
窓以外のリフォームも検討されている場合に最も汎用性が高い制度です。
対象:玄関ドアの交換、節水型トイレ、高断熱浴槽、空気清浄機能付きエアコンの設置など。
併用のコツ:「メインの大きな窓は補助額の高い『窓リノベ』、勝手口や小窓などは『みらいエコ住宅』」といったように、箇所を分けて申請することで、トータルの補助額を最大化できます。
給湯省エネ2026事業
高効率な給湯器の導入を支援する制度です。
対象:エコキュート、ハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置。
メリット:窓のリフォームと同時に給湯器を新しくする場合、それぞれの事業から補助金が出るため、家全体の省エネ化が一気に進みます。
地方自治体独自の補助金(石川県・福井県など)
お住まいの市町村が独自に実施している「住宅リフォーム促進事業」や「省エネ改修補助金」です。
ポイント:国の補助金(窓リノベなど)と自治体の補助金は、原則として併用が可能なケースが多いです。
例:「石川県居住環境整備等促進事業」や、各市町(金沢市、福井市など)の制度。
ただし、「国費が充填されている制度」とは併用できない場合があるため、事前の確認が必須です。
注意:二重申請は不可 全く同じ工事箇所に対して、複数の補助金を重複して受け取ることはできません。どの窓にどの補助金を割り当てるか、事前にしっかりとしたシミュレーションが必要です。
窓の断熱リフォームは、実施した方の約95%が「満足」と回答している、非常に満足度の高いリフォームです。
このチャンスを活かして、快適で、経済的で、環境にも優しい新しい暮らしを始めてみませんか?
ぜひ、お近くのヤマキシへご相談下さいませ!
ちょっと話を聞いてみたい・・・見積もりだけLINEでとってみたい!そんな方も大歓迎です◎
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