暖かさにこだわったバスリフォームのポイント!

寒さが増すほど、気になるのが浴室の寒さ。入浴は億劫になる時期ですよね。

でも、断熱性の高いユニットバスなら、最初から最後までず~っとぽかぽかなんです!

本日は、バスリフォームするなら押さえておきたい「暖かさ」のひと工夫!をご紹介いたします!

きっとバスタイムが楽しみになりますよ♪

最近のユニットバスは追い焚き機能がいらない?!

最近のユニットバスには浴室全体を保温する浴室保温も標準になってきています。

ユニットバスの床、天井、壁を保温材で包み、冬場の入浴を快適にしてくれます。

タイルのお風呂に比べて、足裏から逃げる熱を少なくしていますので、

お風呂全体がまるで魔法瓶のようなイメージなんです。

この事により従来の浴室と比べて感じる冷たさはかなり減少します。

また、保温性の高いユニットバスの浴槽は、高断熱浴槽とよばれており、お湯が冷めにくい構造になっています。

高断熱浴槽のおかげで、長時間高い湯音をキープすることが可能なので、一日に何度も追い焚き機能を使うことがなく、電気代も節約できます。

ご家族が多いとお風呂に入るタイミングもバラバラというご家庭にもおすすめです!

たとえば夕方6時に42℃のお湯を張った場合、夜10時になっても湯音は約40℃をキープ!

約4時間経っても追い焚き機能を使わずに入浴できます。

(※状況により違うことがあります)

一般家庭の4人家族なら、年間約4000円の節約効果が期待できます。



ヤマキシのユニットバスリフォームパックには全て高断熱浴槽が付いています♪

また、ヤマキシのリフォームパックCランクのクリナップのユアシスには浴室保温と高断熱浴槽のあったか2重層となっていて、とってもお特なパック商品となっています♪

⇒クリナップのユアシスを詳しく見てみる



浴室乾燥機の基本機能は、乾燥、暖房、換気、涼風、24時間換気の5つです。

それぞれの機能に特長があり、毎日お使いいただいたり、季節に合った使用方法がありますので、浴室乾燥機は年間を通して使うことができます。

こちらはリフォームパックのオプションではもちろん、既存のお風呂に取り付けることが可能ですので(※浴室の構造により出来ない場合もございます)ぜひ一度ヤマキシへご相談ください

浴室全体のリフォームまではちょっと・・・という方に。

浴室から逃げる熱の6割は窓からと言われていますので、浴室全体のリフォームが難しい場合は、窓を断熱リフォームすだけでも寒さが大幅に軽減されます!

二重窓にしたり、窓枠を樹脂製にしたりする工夫がよいでしょう。

また、窓が大きいと、それだけ熱が逃げやすいので、窓を小さくするのも一つの方法です

既存の窓に内窓を取り付けて二重にすれば、ぐ~んと断熱効果が高まります。浴室内の窓にも取り付けることが出来ますので、お気軽にご相談ください!

⇒2重窓を詳しく見てみる

⇒浴室用内窓リフーム工事2重窓の施工事例はこちら

そしてバスタイムの前の洗面所に一工夫を

浴室に入る以前に、冬場、裸になる脱衣所が寒いとそれだけでバスタイムは億劫になりますよね。

脱衣所で寒いと血圧は下がり、温かい浴室内で血圧が高くなります。

この血圧の乱高下により、ヒートショックを引き起こす可能性も指摘されています。

しかし、このアクアフォームという断熱材を施工することにより、断熱効果がぐっと高くなり、脱衣所を暖かく保つことが出来ます。

家具を動かさずに最短一日で施工できる天井と床下の断熱リフォームはぜひユニットバスリフォームパックと一緒に施工することをお薦めします!

⇒アクアフォームを詳しく見てみる

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